2010年5月アーカイブ

タイトル通りです。
英語版の体験版で、Flash CS5の新機能、マルチタッチに対応させてみました。

 

 

てか、いつもの仕事の感覚で動画作ったら、ニコニコ動画での諸々の制限がきつくて文字がつぶれちゃった~。

てことで、こっちにも解説必要だね。

stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;

Multitouch.inputMode = MultitouchInputMode.GESTURE;

test_mc.addEventListener(TransformGestureEvent.GESTURE_ROTATE , rotateFunc);
test_mc.addEventListener(TransformGestureEvent.GESTURE_ZOOM , zoomFunc);


function rotateFunc(e:TransformGestureEvent):void{
    test_mc.rotation += e.rotation;
}

function zoomFunc(e:TransformGestureEvent):void{
    test_mc.scaleX = test_mc.scaleY *= e.scaleX;
}

Multitouch.inputMode = MultitouchInputMode.GESTURE;

取得するタッチの種類を設定します。こうすると、OS標準のタッチイベントを処理できます。
もしもジェスチャーを独自に実装する場合は「TOUCH_POINT」を設定します。併用はできません。

指を使ってくるくる回す処理をする場合は「TransformGestureEvent.GESTURE_ROTATE」を使用します。
その際、「TransformGestureEvent.GESTURE_ROTATE」では、一回の処理ごとの角度を取得出来ます。
あくまで、「一回の処理ごと」なので、「ENTER_FRAME」と同様に、代入ではなく加算します。

次に、指を開いて拡大させる処理です。「TransformGestureEvent.GESTURE_ZOOM」を追加します。
「TransformGestureEvent.GESTURE_ZOOM」では、一回の処理ごとのスケールを取得します。
スケールはパーセンテージで取得するので、ここは掛け算します。

ルイズがとても可愛いですね。

てことで、簡単な解説を終わります。今回使用したPCは、HPのtx2という機種です。
他にもタッチに対応したPCは色々出てるので、試してみるといいでしょう。

プロフィール

HN.NoBody

NoBody

市ヶ谷のとあるオフィスでFlashクリエイターとして労役中。
なんとなくチーフ。

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